冬にバイクに乗ると、寒さで手がかじかんでつらいですよね。
手元の防寒対策として冬用グローブや電熱グローブ、グリップヒーターがありますが、
僕はMARUTOのハンドルカバーを装着して寒さを凌いでいます。
装着して2年ほど経ちますが、もうこれなしで冬に乗るのは考えられません。
この記事では、ハンドルカバーを2年以上使用した感想や購入の経緯、装着の仕方をまとめましたのでご紹介します。
・冬にバイクに乗る人
・手元の寒さに悩まされている人
・防寒装備にお金と手間をかけたくない人
・スーパーカブに乗っている人
目次
MARUTOのハンドルカバーについて
MARUTOのハンドルカバーのスペックを簡単に書くと以下の通りです。
メーカー: 大久保製作所
販売価格: 2,500~3500円(取扱店舗によって異なる)
取扱店舗: Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング
適合車種: HONDAスーパーカブ50/110 他
特記事項: グリップヒーターの併用可
公式サイト: 大久保製作所 自転車用品・二輪業務車用品のメーカー
僕が購入したハンドルカバーは、クロスカブやハンターカブには取り付け不可となっています。
バイクの車種ごとにラインナップされているので、適合車種を確認してから購入するようにしましょう。
ハンドルカバーを購入した経緯


寒くて手がかじかむのをどうにかしたい…!!
このような悩みを解消するために、手元に特化した防寒装備を探し始めましたが、その中でもハンドルカバーを選んだ理由は、値段がそこまで高くなく、工具不要で簡単に装着できるからでした。
それに冬の間カブに乗るのは帰省や通院の時がほとんどになりますので、ハンドルカバーに厚手のグローブで十分冬の寒さに対応できるという思いもありました。
電熱グローブやグリップヒータも対策としては有効ですが、
電熱グローブ ⇒ 値段が高い、充電が面倒
グリップヒーター ⇒ 製品代+バイク屋さんに取り付けてもらう工賃代が高い
・・・冬場そんなにツーリングしないのにオーバースペックではないか?
という自分の考えもあって、選ばなかったのもあります。
ハンドルカバーの装着方法
ハンドルカバーの装着は工具いらずでとても簡単です。
ウインカーやミラーの位置に合わせてハンドルカバーをハンドルにかけたら、ウインカーのまわりにあるボタンをとめて、最後に紐を結ぶだけ。


5分から10分くらいで作業は終わると思います。
ただ、ハンドル周辺にカスタムパーツを付けていたら装着しにくいことがあるかもしれません。

ミラーの高さを2cm上げる部品を取り付けていた時、ボタンを全部とめることができませんでした。今は外しているので問題ありませんが….
ハンドルカバーを使用してみた感想

ハンドルカバー内部がほぼ無風の空間となっているので、寒さが和らぎましたね。
冬場バイクに乗る時は、デイトナのオールシーズン対応グローブを使うのですが、外気温が5℃を下回らなければ、手がかじかむのをある程度防げるんだなとは感じます。
ただ5℃を下回ってくると、ハンドルカバー内部がかなり冷えているので、外からの風は防げても寒くて手はかじかんできます。

寒波が到来した日にバイクに乗るってなった時は、グリップヒーターや電熱グローブでかなりの保温効果が見込めそうと思ってしまいますね。
デメリットとまではいきませんが、気になったところもあります
ハンドルカバーを装着するとセルボタンやウインカースイッチが見えなくなるので、「この辺にこのボタンがあるな」という感覚をつかむのに、最初は少しだけ苦労します。
まあ乗っていたらすぐに慣れるので、そこまででもありませんが….

それとメッシュグローブのような薄いグローブであれば特に不便は感じませんが、分厚いグローブをはめてハンドルカバーに手を差し込むと、中がぎゅうぎゅうになって操作がしづらくなります。
僕が使っているデイトナのオールシーズン対応グローブも、ナックルガードが入っていてそこそこ厚みがあるので、ハンドルカバー内は結構きつきつです。
できるのであれば、薄手のグローブ+グリップヒーターといった使い方が理想かなと思います。

ちなみにMARUTOのハンドルカバーは防水対応になっていません。
雨が降ったら普通に中は濡れます。
おわりに
MARUTOのハンドルカバーの紹介は以上になりますが、いかがでしたでしょうか?
気温が5℃以下にでもならなければ、冬の冷たい風を遮断して手がかじかむのをある程度防いでくれるので、本当にこれ買ってよかったなと、冬が来るたびに思います(^^)
装着も10分以内で終わるくらい簡単なので、めんどくさがりで不器用な自分にはありがたいです。
コスパもいいですし、最初に選ぶ手元の防寒装備として結構おすすめできると思いますので、もしよければ検討してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた👋


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