【もう悩まない】ツーリングで宿泊する時の持ち物

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3年以上カブに乗り続けてきて分かったことがあります。

それは、ツーリングで走る順序や日程、持っていく荷物などの計画を練っている時の方が、現地で走っている時よりも疲れやすいということです。

その中でもツーリングで宿泊するとなった時の荷物には、いつも悩まされるんですよね。

僕

何をどのくらい持っていけばいいんだろう…

から始まり、ネットで調べていると、「あれは持って行った方がいいのか」や「これはさすがにいらないか」など、取捨選択の連続で頭が疲れてくる…

だから今回は自分のブログで、宿泊ツーリングに持って行っているものを整理してみることにしました。

ほぼ自分のための記事になっておりますが、同じようにツーリング何を持っていくか悩まれている方の参考にもなれば幸いです。

僕がいつも持って行っているもの

多くのサイトでは「必ず持って行くもの」と「できれば持って行きたいもの」で分けて紹介されていますが、必ず持って行くものなんて人それぞれだと思いますし、「それいるか?」ってものもあったりしますよね。

なので、ここではあくまで僕個人が宿泊ツーリングで持って行っているものをまとめました。

運転免許証

“言わずもがな”ですよね。

僕はいつも鍵ケースの中に入れています。一人暮らししていたら、鍵って財布やスマホ以上に持ち運ぶのを忘れませんから。

現金・クレジットカードが入った財布

宿泊ツーリング 持ち物 現金・クレジットカードが入った財布

忘れたらツーリング終了します(笑)

必ずカバンやポケットに入れたことを確認するようにしましょう。

余談ですが、以前はツーリング先では現金で支払うことが多かったのですが、最近はもっばらカード決済になりましたね。

僕

キャッシュレス決済の方が便利なのに、なんで現金で払っていたんだろう…

現金のみの対応になっている店もまだありますので、一応現金も持って行きますが。

スマホ・充電器・モバイルバッテリー

宿泊ツーリング 持ち物 スマホ・充電器・モバイルバッテリー

旅先で文明の利器を忘れてしまっては大変!

Googleマップ等で道順を調べてナビとして使う時、Wi-Fiではなくモバイルデータ通信でネットに接続すると、バッテリーの減りが早くなり最悪電池が切れるので、モバイルバッテリーも必要です。

僕

道の駅で休憩した時や観光地を巡る時に、スマホをモバイルバッテリーに繋いでよく充電しています。

スマホ用の充電器だけでなく、モバイルバッテリーの充電器も持っていかないと、翌日のツーリングでスマホの充電が十分にできないので、忘れずに!

着替えやパジャマ

宿泊ツーリング 持ち物 着替えやパジャマ

例えば1泊2日のツーリングであれば、『2日分の下着/Tシャツ・パンツ・靴下+予備で1日分』を持って行き、下着の上に着る服やズボンは2日続けて着ています。

ただ汗をかきやすい夏場は、上に着る服もズボンも2着持って行ったりしますね。

僕

着替えに関しては正解がないような気がします…
本人の潔癖度合いによる…?

ちなみに2月に3泊4日で宮崎県までフェリーに乗って、ツーリングしに行った時の着替えはこんな感じでした。

4日分の下着・パンツ・靴下予備1日分上に着る服2着ズボン2着

あくまで”僕は”の話ですm(_ _)m

後パジャマはホテルにありますが、普段気慣れている自分のパジャマじゃないと寝られないし落ち着かないので、持って行っています。

メガネ、コンタクトレンズ、コンタクトレンズの洗浄液

コンタクトを付けた状態で出発しますって方は、メガネをカバンに入れたことを確認しましょう。

僕

ホテルでコンタクト外した時に「メガネがない!!」ってならないように。

僕は一応、何かの拍子にコンタクトが落ちた時に備えて、予備のコンタクトレンズも持って行っています。

歯磨きセット、マウスピース、ミニシャンプー、ヘアオイル

宿泊ツーリング 持ち物 歯磨きセット、マウスピース、ミニシャンプー、ヘアオイル

このあたりはマストアイテムではないですが、持って行っているもの。

歯磨きセットはホテルのアメニティで置いていることが多いですし、シャンプーやリンスもホテルの浴室に備えてありますので。

持病がある方は必ず持っていきましょう。

僕はアトピー性皮膚炎を患っているので、塗り薬を毎回持って行っています。

後は頭痛用にバファリンくらいかな。

ハンカチ、ティッシュ、ウェットシート

特にウェットシートは、虫さんアタックでぐちょぐちょに汚れたヘルメットのシールドを拭いたり、飲食店や公園にあるテーブルの汚れを拭きとったりする時に、重宝します。

ティッシュも冬場は寒さで鼻水が滝のように出てくるので、多めに持って行きましょう。

爪切り・コーム・髭剃り・目薬などの衛生用品

宿泊ツーリング 持ち物 爪切り・コーム・髭剃り・目薬などの衛生用品

ホテルに常備されているものもありますが、これらはそこまでかさばるものでもありませんので、日帰りツーリングの時も持って行っています。

コンタクトレンズを1日中付けていると、後半目が乾燥してくるので、目薬はマストですね。

帽子、サングラス、折り畳み傘、レインウェア

天候に合わせた持ち物はこちらですかね。

「天気予報では晴れとなっていたのに、雨が降ってきた」ってことは、ツーリングしていると結構あるあるなので、ずぶ濡れにならないためにもバイク用のレインウェアは常備しています。

宿泊ツーリング 持ち物 帽子、サングラス、折り畳み傘、レインウェア

後、意外とあった方がいいのがサングラスです😎

よく晴れた日にバイクを降りて観光する際、まぶしくてずっと目を細めて歩き回るはめになるので、夏に限らず持って行くようにしています。

サングラス付けるようになって、目元がかなり楽になりました。

パソコン、パソコン用のモバイルバッテリー

宿泊ツーリング 持ち物 パソコン、パソコン用のモバイルバッテリー

なくても別に困らないですし、持っていかない人の方が多そうですが、翌日のツーリング計画を確認したり、レシートを家計簿に付けたりするために持って行っていますね。

スマホよりパソコンの方が画面が大きい分、GoogleマップやYahoo!のサイトが見えやすいので、あると何かと便利です。

12.3インチのSurface Pro7であれば全然荷物にならないですしね。

工具類、曇り止めスプレー、ウエス

長距離ツーリングに出かける前は、サイドバッグサポートやセンターキャリア、スマホマウントバーのネジにゆるみがないか確認するようにしているのですが、万が一に備えて、スパナや六角ネジ、ドライバーを持って行きます。

スプレーやウエスも、虫さんアタックや花粉でヘルメットのシールドやミラーが汚れて、視界が悪くなるので必須ですね。

フェリーで一晩過ごす場合

フェリーに乗って北海道や九州までツーリングに行った時は、船内で一晩を過ごしたのですが、ホテルに置いてあるようなアメニティやタオルがないので、持って行く必要がありました。

僕

ドミトリータイプの部屋の場合です。シングルなどの個室は分かりません。。。

財布やスマホのような貴重品の類ではなく、最悪忘れたとしても旅が中断になるほどの持ち物でもありませんが、一応紹介するのがこちら↓

・歯磨きセット
・バスタオルや体洗うタオル
・パジャマ

・食料

1日くらい歯磨きしなくても死ぬわけではありませんが、お口のが中がすっきりしないまま眠りにつくのは気持ち悪く感じてしまいますね。

僕

朝ごはん食べた後に歯を磨けないのもちょっと…(´・_・`)

バスタオルは窓口か売店で販売していることがあるので持って行かなくても大丈夫なのですが、バスタオルのためにお金を出すのは馬鹿馬鹿しく感じますし、小さめのバスタオルであればそこまで荷物がかさばらないので持って行きます。

汗をかいて体がべたつく夏の時期でもなければ、「フェリーでシャワーを浴びずに過ごして、翌朝ネカフェのシャワーを借りる」とかでもありだと思いますけどね。

宿泊ツーリング 持ち物 食料

それと僕は食料持参してフェリーに乗ることが多いですね。

フェリー船内にレストランや売店はあるんですが、いかんせん値段が高いので使いません。

宿泊ツーリングに使う、頼もしい積載道具はこちら

宿泊ツーリングに使う、頼もしい積載道具

宿泊日数によって持って行く積載道具の数は変わります。

一例としてはこんな感じです。

  • 1泊2日 ⇒ リアボックス or リアボックス+サイドバッグ1個
  • 2泊3日 ⇒ リアボックス+サイドバッグ1個 or リアボックス+サイドバッグ2個
  • 3泊4日以上 ⇒ リアボックス+サイドバッグ2個

「リアボックスだけで充分かな」って思っても、現地でお土産を買ったりするとぎゅうぎゅうになったりするので、積載道具を多く持っていて損はないかと思います。

いつも使っているリアボックスやサイドバッグについては、こちらの記事でレビューを書いていますので、よければ参考にしてください。

おわりに

宿泊ツーリングに持って行っているものの紹介は以上になります。

繰り返しになりますが、あくまで”僕個人の場合は”ですので、これをベースに自分にとって必要なものや不要なものを選んでいけば、宿泊ツーリングのパッキングは大丈夫だと思います。

「そういえば、いつもあれ持って行っているのに紹介するの忘れたな」ということがありましたら、またこの記事に追記して更新しようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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