みなさんは自分のバイクにどんな装備を取り付けていますか?
それとも納車時のまま、いわゆるノーマルで乗っておられる人もいるのでしょうか?
スーパーカブ110(JA59)に3年も乗っていると、買い物やツーリング、去年始めたキャンプによって、ずいぶんとバイクに取り付ける装備が増えました。
取り付けた装備と用途はこんな感じです。
- リアボックス:買い物やツーリングで荷物を入れるため
- センターキャリア:リアボックスに荷物が入らなかった時のため
- サイドバッグサポート:サイドバッグにキャンプ道具を入れて持っていくため
- スマホマウントバー:iPhoneをナビとして使いながらツーリングするため
- フェンダーフラップ:おしゃれと煽り運転対策
バイク用品は高額なものが多いので結構お金はかかりますが、便利になって機能性は増しますし、カブ系は装備が増えるほど外観がかっこよくなるので、満足度は高いです(^^)
だからカブにお金をかけるのはそんなに嫌じゃないですね。

少なくとも会社の飲み会にお金を出すくらいなら、カブに費やす方がいい….
今回の記事では、スーパーカブに取り付けている5つの装備について紹介していきます。
カブに乗っている人やそうでない人も、装備を選ぶ参考になれば幸いです。
目次
リアボックス <Honda>

買い物やツーリング、キャンプで大活躍しており、納車されて一番最初に取り付けた装備であるHondaの純正リアボックス。
スーパーカブはスクーターのようにシート下が収納スペースになっていないので、荷物を積むためにもリアボックスはほぼ必需品になります。
容量は約39L。収納力に関しては、Kabutoのフルフェイスヘルメットに加えて、レインウェアやグローブ、ニーガード、車載工具などが入る大きさになります。

スチール製のため頑丈ですし、鍵が付いているので盗難防止にも役立ちます。
ちなみにホムセン箱を取り付ける時のような“穴開け”は不要です。
リアボックスの底にネジ穴があって、専用のネジとステーで固定する手順になるので、、、
僕はバイク屋さんにお願いして取り付けてもらったので、難易度は分かりませんが…(^^;
リアボックスについては、別の記事でよかった点や気になった点を紹介していますので、
ご興味があれば下のリンクからアクセスしてみてください。
センターキャリア <TAKEGAWA(武川)>

買い物やツーリングでリアボックスに荷物が入らなかった時のために買いましたが、使う機会が一度もなかったTAKEGAWAのセンターキャリア。
キャンプでシュラフを積む時に使うようになりました。
後は、外したニーガードの置き場所として使うくらい。
普段使いはあまりしませんね。

ブラックとシルバーの2色から選べるのですが、スーパーカブのリアキャリアがブラックになるので、それに合わせてブラックのセンターキャリアにしました。
取り付けも4カ所あるネジを外して付けるだけですので、非常にシンプルですが、ネジが固すぎて全然外れず、ネジ穴も潰れそうになったので、結局バイク屋さんに取り付けてもらいました。
値段は10,000円弱と、少し高めです。
サイドバッグサポート <Kijima(キジマ)>

キャンプを始めるにあたって、リアボックスとセンターキャリアだけではキャンプに持っていく道具を積めなかったので、サイドバッグと併せてKijimaのサイドバッグサポートを購入しました。
スーパーカブとクロスカブ専用になっていて、左右セットで約20,000円します。
高いなと思いつつも、キャンプするためには仕方がなかったですね。


バイク屋に持ち込まずに自分で取り付けをしたのですが、リアキャリア下にあるネジを4カ所外して取り付ければいいので、非常にシンプルです。
ネジの固さに苦戦しなければ短時間で作業は終了すると思います。
別の記事で取り付け方を紹介していますので、よかったら参考にしてください。
元々キャンプ用に取り付けましたが、九州や北海道に3泊から1週間の長期でツーリングした際にも非常に役立ちました。
1泊であればリアボックスだけで対応できますが、3泊以上になると荷物やお土産、ライディングジャケットが入らないので…..
サイドバッグサポートがなかったら九州や北海道へのツーリングはしてなかったと思います(^^;
スマホマウントバー <ワールドウォーク>

ツーリングで、iPhoneをスマホホルダーに入れてナビとして使うために、スーパーカブに対応したワールドウォークのスマホマウントバーを取り付けています。
納車されて半年ほどは道順を頭に叩き込んでからツーリングに行ってましたが、距離が遠くなるにつれてそれもだんだん限界になってきたので、購入しました。
今では知らない場所に行くとなった時に、iPhoneのナビなしでは行くことができないと感じるくらい、依存しています。
走行中に壊れたらツーリングもキャンプも終了です(~_~;)

スマホマウントバーもサイドバッグサポートと同様に自分で取り付けたのですが、一旦ミラーを外してから取り付けしなければいけないのが面倒でした。
普段から整備に慣れている人であれば簡単なのでしょうが、初心者の自分にとっては、バーの位置や角度を調整しながら、ネジを締める作業は結構手こずりました(^^;
後、取り付けてしばらく走っていると振動でネジが緩んでくるので、定期的に緩んでないか確認してネジを締めまわす必要があります。
僕はミラーを2cm高くする部品を付けていたせいか、ネジが緩んでグラグラになることが多かったです。
フェンダーフラップ <Kijima(キジマ)>

Amazonではリアフェンダーの泥除けとして紹介されていますが、僕がKijimaのフェンダーフラップを購入したのは泥除けとしてではなく、以下の2点です。
- 煽り運転対策
- 色や柄がおしゃれでかわいかったため
スーパーカブって本当によく煽られますよね。周りの車の流れにちゃんと乗って走っているのに…
前と適切な車間距離を取って走っていても、後ろからは離れているように見えるのか、
やたらと車間を詰めてくるアホドライバーに何度もイライラさせられました。
なんとかならないかと思っていた時、あるモトブロガーがYouTubeで、「煽り運転対策でこれを付けたら後ろから煽られることが少なくなった」と話していたので、試しに購入してみました。
色や柄もおしゃれで、”カブ=古いバイク”のイメージを払拭できそうでしたしね。

実際付けて走ってみたら、確かに付ける前よりかは煽られる回数は減りました。
紹介していたモトブロガーの人も言っていましたが、後ろからパッと見てスーパーカブだと分かりにくくなったからかな…?
なんにせよ、見た目もおしゃれでかわいくなりましたし、買ってよかったと思っています(^^)
まとめ
スーパーカブに取り付けている装備を5つ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
どれも決して安くはありませんが、装備を取り付ける前よりもツーリングやキャンプが格段にやりやすくなりましたし、「これ買って後悔したな…」と思ったことは一度もありません!
冒頭でも触れたとおり、
スーパーカブは装備を増やせば増やすほど、魅力が増すバイクですから(^^)
どんどん便利になって、頼もしくなっていく愛車を眺めるのも楽しいものです。

長々と書きましたが、バイクに求める装備は人それぞれですので、自分が必要だなと感じる装備を買いそろえて、より楽しいバイクライフになれば、それでいいと思います(#^^#)
最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた👋




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