
サイドバッグサポートを取り付けて積載量を増やさなくては…..(´・_・`)
1泊2日の初ソロキャン前に、カブにキャンプ道具一式積めるか検証した結果、
自分の着替えや食材、焚火をするための薪をどうしても積むことができないことが判明。
リアボックスとセンターキャリア、そして僕という装備だけでは、キャンプに必要な道具を積みきれないので、積載量を増やすために、「キジマ(Kijima) サイドバッグサポート スチール製 ラージタイプ 左右セット ブラック」を購入しました。
ちなみにスーパーカブ・クロスカブ取付用です。
だいたいこういう取付はバイク屋さんにやってもらうことが多いのですが、無職のため時間がたっぷりあるのと、何よりお金を節約したかったので、今回は自分で取り付けしてみました。
今回は、取り付け手順を簡単に紹介しようと思います。
リアキャリア左右両側についているネジ2本をはずす


左側のネジをコンビネーションレンチ(たしか14mm…?)で取り外して、
右側のネジを六角棒スパナ(….10mm?)で取り外しました。
左側のネジが固くてびくともしなかったので、
サビ取り等に使用される潤滑剤の「KURE 5-56」を吹き付けて15~20分ほど放置。
その後、レンチでネジを軽く叩いて緩ませることで、外すことができました。
※左側のネジはサイドバッグサポートを取り付ける際に、また使用します。
サイドバッグサポートを取り付ける
写真のように、ネジ穴の場所に合わせてサイドバッグサポートを取り付けます。
ネジ右側で、両側のサイドバッグサポートをつなぐ補強ステーをかませるのですが、
ネジをまっすぐ差し込めるように補強ステーの角度を保ちつつ、
ネジを締める作業にすごく手こずりました(;´Д`)


片方のサイドバッグサポートを仮締めして、もう片方も同様に取り付けて仮締めし、
ネジがまっすぐ差し込めてあるのを確認。
最後に本締めして完了です。
サイドバッグを取り付けたらこんな感じ


取り付けが完了したので、
Amazonで購入したデイトナのバイク用サイドバッグ(15L)を取り付けてみました。
自分で取り付けしただけあって、達成感や充実感がありますね(^^)
まとめ
ソロキャン当日、着替えや薪を積んだサイドバッグをサイドバッグサポートに取り付けて走行しました。
走行中は特に問題なく、バッグを外した後も、ネジがゆるんでぐらついてるといったことはなかったので、ひと安心しました。
ネジが堅い&不器用であるために、1時間半くらいかかったのですが、
取り付け方はシンプルですので、面倒でなければ自分で取り付けてみるのもいいかと思います。
・サイドバッグサポートの重量分だけバイクが重くなり、取り回しが少ししづらくなった
・サイドバッグサポート付近のメンテナンスがやりづらい
・値段は安くない
・定期的にネジのゆるみがないか点検が必要
取り付けによるデメリットを挙げられるとしたら、個人的には上記になるかと思います。
購入前に本当にそれが必要なのか、悩みが解消されなのかを確認しましょう。
サイドバッグサポートの取り付け方の紹介は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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