【レビュー】スーパーカブ110に取り付けているHondaラゲージボックスを2年半使用してみて

スーパーカブに取り付けている、Hondaラゲージボックス レビュー

バッグやヘルメット、グローブ、レインウェアなどを収納するのに何かと便利なリアボックス。

スーパーカブはスクータのように、座席下が収納になるようなスペースがないため、
積載性を確保する目的でリアボックスを取り付けている人は多いです。

というか、カブ乗りにとってリアボックスは、ほぼ必須アイテム (^^)

僕はバッグやヘルメットを収納するためのリアボックスとして、ホワイトのHondaラゲージボックスを2年半使用してきました。正直、めちゃくちゃ重宝しています。

今回はそんなHondaラゲージボックスを使用してみ分かった
よかった点や気になる点を紹介していこうと思います。

Hondaラゲージボックスを取り付けてよかった点

個人的によかった点は5つあります。

  • フルフェイスのヘルメットが余裕で入るくらいのスペースがある
  • 鍵が付いているので、盗難防止対策になる
  • ボックス取付時に底面にドリルで穴をあけて、取り付けなくていい
  • ボックスの上が平らなので、物を置きやすい
  • スチール製のため頑丈で、サイズや色がスーパーカブに合っている

Hondaラゲージボックスって、信用金庫の営業車として置いてあるスーパーカブに付いているイメージがあるせいか、スーパーカブ以外のバイクに似合うのか疑問なところがあります(?_?)

同じカブでも、おしゃれなクロスカブやアウトドア仕様のハンターカブに取り付けるのも、
なんだか微妙な気がしてならない….

つまり、スーパーカブユーザー以外でこの箱が候補に挙がるのか怪しいでのすが、
一応紹介していきますね。

フルフェイスのヘルメットが余裕で入るくらいのスペースがある

Hondaラゲージボックスのスペックはこんな感じ。

サイズ長さ401mm × 幅323mm × 高さ305mm
容量約39L
許容積載量10.0kg
材質スチール
カラー半艶ブラックorホワイト
仕様縦置き・横置き可能
ロック機能あり
その他別売の取付アタッチメントが必要

容量約39Lあればフルフェイスのヘルメットは余裕ですっぽり収まり、
レインウェアやグローブ、ニーガード、車載工具等が一緒に入るくらいのスペースがあります。

ちなみに、Hondaラゲージボックスの底はスチールなので、
100均で購入した座布団を敷いて、走行中の振動や衝撃から荷物を守るようにしています。

Amazonで商品の画像を見た感じだとあまり物が入らなさそうに見えるけど、意外と入る(^^)

鍵が付いているので、盗難防止対策になる

鍵をかけられるので、買い物やツーリング先でバイクから離れる時も安心です。

鍵が少々ちゃちいので簡単に壊されそうな気もしますが…….

Hondaラゲージボックスの鍵

僕は気にしませんが、おそらく鍵穴は製品共通だと思うので、
1つの鍵で同じタイプのリアボックスを開けることができるのが難点かもしれません。

ボックス取付時に底面にドリルで穴をあけて、取り付けなくていい

ボックスの底にすでに取付用の穴が開いているので、
取り付ける位置を調整しながらステーで固定すれば取り付けできるはず。

僕はバイク屋さんにリアボックスを注文して取り付けしてもらったので、
自分でやったらどのくらい手こずるか分からないですが…(-_-;)

ホムセン箱をリアボックスに取り付けている人が結構いますが、

縦置き横置き含めて、どの辺に取り付けるか決める

ボックス底面にマーキングする

ドリルで穴を開けて取り付ける

この工程が手間だしめんどくさいなと僕は感じたので、
あらかじめ取付穴が空いているHondaの純正リアボックスはありがたく感じますね(^^)

……まあ、取り付けたことないですけど

ボックスの上が平らなので、物を置きやすい

ボックスの上で何か書いたり、ヘルメットやグローブを置いたり、
買ってきたかき氷やアイスを置いたりと、蓋が平らであることの恩恵は計り知れないです!

スチール製のため頑丈で、サイズや色がスーパーカブに合っている

信用金庫に止めてあるスーパーカブは黒のHondaラゲージボックスがよく取り付けてあって、
カブとボックスが違和感なく一体となっているなと思うのですが、どうでしょうか?

僕の黄色のカブには白が合うと思ってこれにしたのですが、
取り付けてみて違和感が全然ないですし、箱のサイズもカブにちょうどいい(^^)

ここで自分のカブと黒のリアボックスを付けたカブを比較。

個人的には青・緑のカブには黒のリアボックス、
白・ベージュ・黄色のカブには白のリアボックスが似合うような気がします。

黄色のカブに黒のリアボックスをつけるとなんだろう……
黒のアクセントが強すぎて黄色の良さが半減してしまうというか….

すみません、ただの感想です (-_-;)

Hondaラゲージボックスを取り付けて気になる点

次は、個人的に気になる点を紹介していきます。

  • 走行中、蓋がガタガタと音がする
  • 鍵の部分のネジがゆるみやすい
  • 宿泊やキャンプツーリングの際、「あまり物が入らず小さいな…」と感じる

リアボックスの買い替えを決断するほどのことでもないですが、
気にならないかといったら噓になりますね。

走行中、蓋がガタガタと音がする

走行中の振動によって蓋がガタガタと音がするのですが、「結構音が気になるな」と感じる人が多いみたいです。蓋の裏側四隅にゴムシートを張るなどして対策している人もいます。

僕は走行中はそこまで気にならないのですが、大きな段差やくぼみで蓋が「ガッタンッ!!」と大きな音がした時は気になりますね

蓋が取れたのではないかと思って….

鍵の部分のネジがゆるみやすい

3本の小さいネジで鍵をリアボックス本体に固定しているのですが、
走行中の振動でだんだんネジがゆるくなってくるので、定期的なネジの締回しが必要です。

僕はそれを怠っていたため、気づいた時にはネジが1本取れていました(;^ω^)

幸い、バイク屋さんに合いそうなネジを取り付けてもらえたのでよかったですが….

それからは、2か月に1回や長距離走行したタイミングで締回しをするようにしています。

宿泊やキャンプツーリングの際、「あまり物が入らず小さいな…」と感じる

普段使いにはとてもいいのですが、宿泊を伴うロングツーリングやキャンプツーリングで
荷物をたくさん積載する時に、「もうちょっと箱が大きければな~」と思う瞬間があります。

特にキャンプ道具は、”リアボックスの大きさを考慮すると入らないから買うのを諦める”といったことが多いので、大きさが45L以上あればなとキャンプするたびに思いますね。

バイクでキャンプしに来てる人のリアボックス、大体みんな大きいですし…(-_-;)

まとめ

Hondaラゲージボックスの紹介は以上となります。

キャンツーを通して「もう少し大きい方がいいのかな」と思うこともありますが、
結局「付け替えるのが面倒くさい」という理由で使い続けると思います。

そこまでキャンツー&ロンツーもしないし、一応フルフェイスのヘルメット入って、
サイドバッグサポート取り付けましたしね…..

北海道ツーリング スーパーカブ

それにボックスの色といい、サイズ感といい、本当に黄色のスーパーカブに合っているので、
これからも大切に使っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。


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