ツーリングやキャンプで「もう少し荷物が積めたらな…」と思ったことはありませんか?
ツーリングでは、リアボックスに荷物をぎゅうぎゅうに詰め込めばなんとかなっていたので、
そこまで問題にはしていなかったのですが、
ソロキャンでキャンプ道具をカブに積むには、リアボックスだけでは限界があったため、
2025年6月にHenly Beginsのサイドバッグ15Lを購入しました。
Henly Beginsのサイドバッグは、用途に合わせて6Lから18Lまで、いろんなサイズを取り扱っています。
リアボックスに積みきれないキャンプ道具を入れたりするのに便利なだけでなく、
北海道ツーリングや九州ツーリングのような2泊以上の宿泊ツーリングにも大活躍しました。


キャンプやツーリングを通して、4か月サイドバッグを使用してみて感じたよかったところや、
気になったところを紹介していこうと思います。
- リアボックスにプラスαで積載量を増やしたい人
- バイクでキャンプをする人
- サイドバッグが雨に濡れるのを防ぎたい人
目次
よかったところ
サイドバッグを購入してよかったところは以下になります。
- 積載量が大幅にアップした
- サドルバッグサポートが付いているので、走行中にバタつかない
- レインカバーが付いている
冒頭で少し触れたとおり北海道・九州ツーリングやキャンプは、行きたくても積載的に今まで諦めていたのですが、サイドバッグのおかげでどちらもの実行に移すことができました。
快適な旅にする上でかかせないサイドバッグについて、
個人的によかったところを紹介していきます。
積載量が大幅にアップした
サイドバッグを購入して一番よかったのはこれですね。言わずもがな。
荷物をたくさん積むことができるようになったので、
リアボックスに入らなくて持っていくのを諦めるといったことが、ほぼなくなりました。
キャンプの時はサイドバッグを2つ持っていくのですが、以下のように使い分けています。
着替えやノートパソコン、パソコン・スマホのモバイルバッテリー


クッカーやランタンのような丸みがあって、隙間なく入れるのが難しいキャンプ道具


どちらのサイドバッグも上半分はまだ余裕があるので、
そこに食料やレインウェアをぶちこんでいます。
サイドバッグ背面部には補強版が入っているので型崩れしにくいことと、底面が熱に強い帆布生地になっているため、マフラーの熱からバッグを保護できることも強みとして挙げられます。
サドルバッグサポートが付いているので、走行中にバタつかない
取り付けているサイドバッグサポートの種類にもよりますが、サイドバッグの背面部が、
カブにつけているサイドバッグサポートに差し込める形状になっています。


サイドバッグが車体に密着し、走行中にバタつくことを防ぐため、安心感があります。
レインカバーが付いている
バッグの中がびしょ濡れにならないようにするためのマストアイテムですよね(^^)
レインカバーは購入時に一緒に付いてきます。
バッグ全体を覆うようにかぶせたら、
あとは紐でギューッと引っ張ってあげたらいいだけですので、簡単に扱えます。

北海道ツーリングで雨に降られた際に初めてレインカバーを付けましたが、
時速60~70㎞で走行する分には全然外れる心配はありませんでした。
もちろんバッグの中も濡れずに済みました👍

気になったところ
続いて、サイドバッグを購入して気になったところを紹介していきます。
- 持ち手が付いていない
- マフラーが干渉し、少し取り付けにくい
- ベルトの先がほつれやすい
内容が超個人的な感想になっているので、参考程度にお願いします m(_ _)m
持ち手が付いていない
宿泊ツーリングでサイドバッグを2つ持って行った際、
駐車場からホテルまで両手で抱えて持たないといけない上に重いので、
そこは少し不便に感じました(^^;
持ち手が付いていたら片手空くのになと感じる瞬間は多いです。
キャンプもバイクの乗り入れができないサイトでは、この重くて持ちにくいサイドバッグを
サイトまで運ぶ必要があるので、バイク乗り入れ可のキャンプ場しか利用したくなくなりますね。
マフラーが干渉し、少し取り付けにくい
スーパーカブの場合、マフラーが付いている側にサイドバッグを取り付ける時、
マフラーがあたって少し取り付けにくいです。
サイドバッグ背面部を中々差し込めなくてイライラしがちになります(^^;
しゃがみながら重いサイドバッグを持つので腰にも来ますし….
ベルトの先がほつれやすい
購入時に金具付きベルトと樹脂部品付きベルトが付属していて、僕はいつも金具付きベルトを使用しているのですが、購入してまだ半年もたってないのに先端がほつれてきました。
それを見て、「このベルトの耐久力は大丈夫なのかな」と少し心配になります。

終わりに
サイドバッグを購入してよかったところ、気になったところは以上になります。
リアボックスに積めなかった荷物を積むのに15Lのサイドバッグはちょうどいいサイズで、
物もたくさん積むことができるため、非常に重宝しています。
サイドバッグのおかげでキャンプだけでなく、北海道ツーリングや九州ツーリングに行くことも可能にしてくれましたしね。
値段は決して安くはないのですが、キャンプや宿泊ツーリングの心強い味方になるので、本当に購入してよかったなと思っています。
この記事が、サイドバッグを購入しようか迷っている人の参考に、少しでもなれば幸いです。
それではまた👋



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