2026年になってもうすぐ1か月が経とうとしていますが、1年の目標って立てられたりしますか?
仕事や勉強、趣味などジャンルは問わずに、自分がやりたいことを。
僕はここ数年間は目標を年始に立てていて、去年の北海道ツーリングやソロキャンのように、
今年もやりたいことを実現させられる年にしたいなと考えています。
・道東エリアへ北海道ツーリング
・宮崎方面へ九州ツーリング
・徳島経由で室戸岬へ四国ツーリング
・就職(もうそろそろ働かないと…ね?)
こんなところでしょうか?
まあ就職に関しては”やらなければならないこと”であって、全然やりたいことではありませんが!
去年の11月に行った四国ツーリングで、徳島県の日和佐・高知県の室戸岬方面を走りたかったのですが、雨のせいで走れなかったので、ちょっと残念に思っていたんですよね。

働き始めたらフェリーに乗ってツーリングということもやりづらくなるしな…
このままズルズルと行けないままになるよりかは、今行っておくかと思ったので、寒いですが、
徳島・室戸岬へ1泊2日のツーリングに行ってきました。
ツーリングスポットや徳島のグルメの他、1泊2日のツーリングプランや、神戸と高松を結ぶジャンボフェリーについても少し紹介していますので、参考になれば幸いです。
目次
1泊2日のツーリングプラン
徳島・室戸岬を日帰りでツーリングするには距離的にも時間的にもきつすぎるので、1泊2日で計画しました。
ツーリングプランはこのような感じです。
時間はうろ覚えなので、かなり適当。
〇 2026/1/15(木)
| 時間 | 行程 |
| 1:00 | ジャンボフェリーで神戸港を出港 |
| 5:15 | 高松港に到着 |
| 5:15 ~ 9:00 | 朝マック後、道の駅「くるくるなると」まで移動 |
| 9:00 ~ 12:00 | 道の駅「公方の郷なかがわ」・道の駅「ひわさ」で休憩 |
| 11:30 ~ 12:30 | 南阿波サンラインのワインディングを楽しむ |
| 12:30 ~ 14:00 | 道の駅「東洋町」で休憩 |
| 14:00 ~ 16:00 | 室戸岬 |
| 16:00 ~ 18:30 | 道の駅「宍喰温泉」で休憩 |
| 18:30 | スーパーホテル”阿南・市役所前”に到着 |
〇 2026/1/16(金)
| 時間 | 行程 |
| 9:30 | スーパーホテル”阿南・市役所前”を出発 |
| 9:30 ~ 11:00 | 蒲生田岬を散策 |
| 11:00 ~ 13:00 | ラーメン東大 大道本店で徳島ラーメンを食べる |
| 13:00 ~ 14:30 | 眉山公園を散策 |
| 14:30 ~ 16:00 | 道の駅「くるくるなると」で休憩、お土産購入 |
| 16:00 ~ 16:40 | 鳴門スカイラインを走る |
| 16:40 ~ 18:30 | 高松港へ移動 |
| 19:15 | ジャンボフェリーで高松港を出港 |
ちなみに神戸港に到着したのは深夜の0時。
そこから自宅までは1時間ほどかかるので、家に着いたのは深夜1時頃になりました。
次の日が仕事の人は、しんどいと思います(^^;
自分は無職だからこの便にしましたが…
ジャンボフェリーについて(神戸 ⇔ 高松)

スーパーカブ110は原付2種で明石海峡大橋や鳴門海峡を渡ることができないため、神戸港と高松港を結ぶジャンボフェリーに乗船しました。
1日4本出ており、僕が乗船したのは深夜1時発、高松港5時15分着の便。
着くのが早すぎるのがネックに感じました。
眠いし寒いし、太陽もまだ昇ってなくて暗いし。
ただ、これの次の便が8時15分発、13時着の便で、午後に到着となるため、あまり多くのスポットを回れず、距離も稼げないので、ルートを考えるのが大変なんですよね…

乗船にかかる料金は、繁忙期や土日祝日、時間帯、バイクの排気量などによって変わってきます。
ちなみに今回の乗船にかかった料金はこちら。
| 項目 | 料金 | 備考 |
| 旅客運賃 | 3,590円 | 往復でネット割り適用、自由席 |
| 二輪(125cc以下) | 2,860円 | 往復でネット割り適用 |
| 深夜料金 | 340円 | 片道のみ |
| 燃油サーチャージ | 800円 | 往復 |
合計で7,590円でした。
閑散期の平日であったため、安く済んだ方だと思います。
行きも帰りも全然混んでおらず、行きにバイクで乗船したのは自分だけでした(~_~)
そんなこと初めてだったので、ちょっと驚きましたね。
【スポット】いくつか訪れたので紹介します
ここからはスーパーカブに乗って訪れた徳島・室戸岬ツーリングのスポットを紹介していきます。
スポットというよりかは、”道”になるところもありますが、ざっとこんな感じです。
- 南阿波サンライン
- 室戸岬
- 蒲生田岬
- 眉山公園
- 鳴門スカイライン
文章で良さを説明するのって難しいんですよね…
写真多めに載せるので、雰囲気を感じ取ってください!
バイクで走るのが気持ちいい「南阿波サンライン」

「南阿波サンライン」は、徳島県の美波町と牟岐町を結ぶ全長約17kmの海岸線です。
徳島で一番走りたかった道でしたので、やっと来れることができました。
寒いかなと少し不安でしたが、太陽が出てて暖かかったですし、平日であったせいか、バイクも車も全然通らなかったので自分のペースで走ることができました。

アップダウンは激しくありませんが、ワインディングロードと言われるだけあって、コーナーは多めに感じました。
ついつい気持ちよくなって飛ばしたくなるような道ですので、スピードの出しすぎで事故らないように気を付ける必要があります。

途中、展望台が4カ所あって、第2・第4展望所に寄りました。
少し走るのに疲れたら、ここに寄って、きれいな海を眺められるのがいいですね。
観光客が少なければ、太平洋の海をバックに愛車の写真を撮るのもOKかと思います。
恋人の聖地になっているらしい「室戸岬」

南阿波サンラインの端、徳島県の牟岐町から国道55号線をひたすら南へ、途中にある道の駅「東洋町」で昼飯を食べてから向かいました。
休憩を挟まなければ約1時間ほどで到着すると思います。
室戸岬は古くは海の難所として知られ、海岸は奇岩が乱立し、亜熱帯性樹林や海岸植物が茂り、1964年6月に室戸阿南海岸国定公園の指定を受け、2011年9月に世界ジオパークに認定されています。
室戸岬 | 観光スポット検索 | 高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」
ネットの観光情報で紹介されている通り、室戸岬はゴツゴツとした岩肌が印象的でしたね。


銅像の横に展望台があったので上からの景色も眺めてきました。

岩肌に打ちつけられる波の音が、耳に心地よかったです。
なんか落ち着くんですよね。
ただ、風は強かったです(^^;


”恋人の聖地”と書かれたオブジェがあったのですが、きれいなスポットや絶景が見られるスポット行くとだいたい置かれてますよね、こういうの。
なんか逆に安っぽく感じてしまうのは僕だけでしょうか?
もっと観光地に人呼び込もうとして、パワースポット化しているみたいに感じるんですよね…


駐車場の横にあるカフェに「ジオソフト」というソフトクリームが売られていたので、運転で疲れた体を回復させるために食べました。
備長炭パウダーのせいで独特な色をしていますが、塩味の効いたおいしいソフトクリームでした。
四国最東端の岬「蒲生田岬」
徳島県の阿南市街から南東方向に約50分の場所にあります。


景色は写真の通りで、灯台には登れません。
朝の9時半くらいに訪れましたが、帰るまで誰も来ませんでした。


駐車場から歩いた先にある階段を上ったら写真の絶景が見られるのですが、階段が長い上に急で、手すりもないので、めちゃくちゃ疲れますし、上るのが少し怖かったです。
体力に自信がない方はつらいんじゃないかと思います。


後、カブでここに来る残り10kmあたりから、バイクと車がすれちがうのも難しいくらい、道が狭くなるところが何カ所か出てくるので、スピードの出しすぎには注意です。
徳島市街が一望できて、のんびり休憩するのにおすすめ「眉山公園」
「眉山公園」は、徳島市の中心部から30分以内で行けて、徳島市街や鳴門海峡、淡路島が一望できる展望台になります。

ツーリングで長時間走って疲れた時や、なんかボーっとしたくなった時に、訪れたくなる場所でしたね。
高いところから街と海と島をいっぺんに見られる光景が気に入りました。


自分ってツーリングする時、よく標高の高いところに行くなということに今回気づかされましたね。
海や島を眺めながら走れる「鳴門スカイライン」

徳島ツーリングで最後に訪れたのが「鳴門スカイライン」。
道路の舗装状態がきれかったのと、海を近くで感じながら走れるワインディングロードでした。
南阿波サンラインほど激しくなかったですしね。
個人的には「初心者でバイクに乗り始めたばかりなんです」っていう方が走るには、よさげな感じがしました。
【グルメ】徳島に来たら食べてみて!
徳島の名物で今回食べてきたのはこの2つです。
- 徳島ラーメン
- 鳴門金時
冬のツーリングで凍え切った体を温める一杯としてラーメンは外せないですよね。
鳴門金時も”徳島といったら”で真っ先に思い浮かぶ名物なんですよね、僕の中では。
どちらもとてもおいしかったので紹介します。
「ラーメン東大 大道本店」で初の徳島ラーメン

JR徳島駅から歩いて20分、車で5分の場所にある「ラーメン東大 大道本店」で、徳島ラーメンをいただきました。
濃厚な豚骨スープに卵を割って入れて食べるのが特徴です。

豚骨味って、味のくどさや臭さを感じるのであまり頼まないのですが、ここのラーメンはそれもなく、スープの濃さがちょうどよくて、非常においしかったです。
『コクがあってまろやかである』と紹介されていましたが、その通りだと思います。
最初は卵なしでスープと麺を楽しみ、後から卵を入れてスープに絡めて味変するのが、二度おいしく食べれておすすめです。

ただラーメンだけだと飽きてくると思うので、ごはんもあった方がいいです。
ごはんとスープの相性も抜群ですし。
「道の駅 くるくるなると」で、おやつに”おいもあんぱん”

「道の駅 くるくるなると」へは本来お土産を買いに来たのですが、夕方3時頃でお腹もすいていたので、おやつに“おいもあんぱん”を食べました。
店内でお土産を選んでいたら、「できたてのおいもあんぱんができました~!」というアナウンスが入って、どんなもんかと気になったので。

焼きたてというのも大きいと思いますが、程よい甘さの鳴門金時がパンの中にぎっしり入っていて、これがすごくおいしかったんですよね、、、
寄られたらぜひ食べてみてほしいです。
そこまで高いものでもありませんし、買われている人も多かったです。
おわりに
徳島・室戸岬ツーリングで訪れたツーリングスポットやグルメの紹介は以上です。
寒い時期でも海沿いのルートであれば、ぎりツーリングは楽しめますし、ラーメンや鳴門金時といった名物がどちらも徳島市内で食べられるのがいいなと思いました。
前回の四国ツーリングのリベンジも果たせましたし、本当に行ってよかったです。


最後に関係ないのですが、今回温泉付きのホテルに泊まって確信したことがあって、それは、

宿泊ツーリングで泊まるホテルは温泉付きがいいぞ!!
ということです。
風を浴びながら200km以上も走行したら、ホテル着く頃にはもうクタクタなんですよね…
そんな時、サッとシャワーを浴びて早めに寝るのもいいですが、広い湯舟に足を広げながらボーっとつかるのって、かなり気持ちいいですし癒されます♨
「今日はたくさん走ったな~」っていう今日1日の出来事をゆっくり振り返られますしね。
それと温泉に入ると寝つけもよくなります。
温泉付きのホテルは通常よりも高いことがありますが、よければ旅の疲れを癒せる温泉付きホテルに泊まってみることをおすすめします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。それではまた👋

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