1日目に小豆島の土庄港から、1時間かけてフェリーで高松港まで移動し、バイクで10分走ったところにあるホテル「サンシャイン高松」で1泊しました。
バイク置場が建物下1階にあり、雨に濡れないのでおすすめです!


2日目は、香川県高松市近くの観光・ツーリングスポットに行った体験と、アクセス、注意点などを簡単にまとめていますので、よかったら参考にしてください。
目次
【手打十段 うどんバカ一代】朝ごはんは釜バターうどん!!
ホテルでぐっすり眠って疲れをとった翌日の朝は、ガイドブックに掲載されていて、いろんな有名人の方も訪れている、うどん屋さん「手打十段 うどんバカ一代」へ行きました。
「朝からうどんは重たいな…」というのが正直なところでしたが、朝の6時からの営業開始時点で行列ができるくらい人気と書いてあったので、朝の内に食べることにしたのです….
到着すると、すでに20人くらい並んでいてびっくりしました(^^;

ただ回転率は速かったので、15分~20分くらいすると店内に入れました。
釜バターうどんの中サイズと、トッピングに玉ねぎの天ぷらを注文しました。
ちょうどいいかなと思って中サイズを頼んだのですが、思ってたより麺のボリュームがあったので、小サイズでも十分にお腹は満たせると思います。

カルボナーラのうどん版みたいな感じ(^^)
バターと卵を混ぜ合わせたうどんに醤油を垂らすことで、甘さや塩気が凝縮されて、とてもおいしかったです!
麺が熱々なため、3月の寒い朝に体を温めるにはぴったりです。
ワインディングを楽しみながら「五色台スカイライン」にある展望台へ
釜バターうどんを食べた後、ホテルに戻ってチェックアウトをしたら、「五色台スカイライン」にへ行きました。
五色台スカイラインは高松市と坂出市を結ぶ県道で、台地にある道なので、ワイディングを楽しむことができて、とても気持ちよく走ることができます。

土曜日にも関わらず道が空いていて走りやすいので、バイク初心者にもおすすめできます。
途中にある五色台展望台に寄って、瀬戸内海に浮かぶ島々を撮影しました。1日目の小豆島ツーリングに続く晴天で、遠くの方まで見渡すことができました。
静かで平和な時間が流れる「瀬戸大橋記念公園」
五色台スカイラインのワインディングを楽しんだ後は、「瀬戸大橋記念公園」へ行きました。
瀬戸大橋タワーの他に、ライブ会場のような屋外のドーム施設がありました。
ステージとその後ろに見える瀬戸大橋が映えて、ここでライブをするの気持ちいいだろうなと思いました。


屋根が付いているので、屋外ライブの天敵である雨も防げますしね。
最後に瀬戸大橋をバックに、スーパーカブを撮影。Googleの口コミにも、この角度で撮った愛車の写真が多く投稿されていたので、僕も記念に一枚撮りました。

ツーリング続ける気力が尽きたので、昼の便のジャンボフェリーで神戸へ
小豆島をツーリングした時の疲労が残っていたのか、見出しにある通り気力が尽きたので、14時の高松港発、神戸港行きのフェリーに乗って、帰路につきました
「瀬戸大橋公園」から1時間ほどかけて高松港へ移動。意外と時間かかるんだなと思い、しんどかったです(^^;

カブと一緒にフェリーに乗って非日常を感じたり、瀬戸内海を眺めながら走ったり、おいしいごはんを食べたり等、とても楽しく充実した1泊2日のツーリングになりました。
フェリーに乗る機会がまたあれば、今度は、徳島や愛媛、高知方面にも泊まりでツーリングに行けたらいいなと思います!
高松ツーリングまとめ
- 走行距離:約77.8km
- 所要時間:日帰りで9~11時間(高松港5時15分着、16時半出港の場合)
- 「手打十段 うどんバカ一代」は平日でも混雑する。朝に行くのがおすすめ
- 瀬戸大橋記念公園からフェリーターミナルまでは、余裕をもって移動する必要あり
- 関西の市街地の交通量に比べると少ないため、走りやすい
- 五色台スカイラインは信号がないワインディングロードになっている
- ジャンボフェリーの料金:片道運賃1,990円、125cc以下のバイク代1,500円
・平日と休日で料金が変わる
・深夜料金やネット割引あり。
・【公式】ジャンボフェリー|大阪・神戸から小豆島・高松・直島・四国フェリー
こんな人におすすめ
- 原付で1日目小豆島を訪れて、2日目どこに行こうか考えている人
- うどんが好き、食べ比べしたい人
- 交通量が少ないワインディングロードを走りたいライダー
- 瀬戸大橋を背景に愛車のかっこいい写真を撮りたい人
- 観光地を訪れたりショッピングを楽しんだりしたい人
- その日、フェリーが出港するまでの自由時間が限られている人
逆におすすめしない人
- お金をかけたくない人(ツーリングに要する費用にプラスして、フェリー代がかかるため)
- 天候が荒れそうな日に無理して走りたい人
- うどんのために早起きできない人(人気店は昼間、長い時間並ぶ可能性ありのため)


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