お久しぶりです。きいろです。
7月からの猛暑が収まってきたと思ったら今度は雨の日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
こちらは3か月以上もブログの更新ができていませんでしたが、この期間どのように過ごしていたかというと、、、
・5月半ばに正社員として社会復帰する。
・入社して2週間を過ぎたあたりで持病のアトピーが悪化
・炎症を抑えられず、入社して3週間で会社を休む羽目になる(6月頭)
・会社から遠回しに退職してほしいと言われ、泣く泣く退職(6月末)
・会社を休んでから8月までは実家や自宅で療養
・9月に入り炎症が落ち着いてきたのでブログ更新
はい、こんな感じです(笑)
せっかく苦労して内定をゲットした会社を辞めることになったのは非常に悔しかったですし、どうにもできないもどかしさを感じました。

7月後半から8月が最も炎症が強く出てしんどかったです(T_T)
通院と買い物以外ほぼ寝たきり…
バイクにも乗れない夏になっちゃいました。。。
今は炎症が少し落ち着いて、ブログを書く気力も戻ってきたので、今までの経過を書いていこうかと思います。
就職してから会社を休むまでの日々
前職と同じ経理職の採用で、業務内容的には新卒で入った会社と似ているなと思いながら働いていました。
難しくて全然ついていけないということもなく、また、業務を教えてくれる人が決算で中々手が空かなかったこともあって、特に忙しく働くということもなかったです。
毎日定時で帰れていましたし、通勤は自宅からバイクや電車で30分くらいで着く距離にあったので、精神的にきつくて続けていけないといったことは思いませんでした。
ただ、入社して2週間過ぎたあたりから首周辺がピリピリし始めたと思ったら、首前側や顔から浸出液が出始め、朝に薬を塗ってハンカチで汁を拭きとりながらなんとか出社していたのですが、入社3週目後半でごまかしがきかなくなり、病院で診断書をもらって休みに入ったんですよね。。。

いまだに悪化した原因が分からないんですよね(-_-;)
今になって振り返ってみると、、、
- 前職や前々職よりも1時間家を出るのが早くなった
- 初めてのバイク通勤(雨の日は電車)
- 入社前のここ3カ月の転職活動やFP試験の勉強でストレスがたまっていた説
- シンプルに無職から正社員になる環境変化がでかすぎた
これらが複合的に重なったことで体が限界を迎えたのかもしれませんね。
全部憶測に過ぎないですが…
<一旦実家へ帰省>療養生活(6月)
7歳の時に脱ステしてから現在まで、漢方を使った治療を続けており、休みに入ってからは毎日漢方の風呂に2時間入っていましたが、足やお腹周りといった普段アトピーの症状が出ないところも悪化してきました。
夜は痒みと浸出液でぐっすり眠ることができず、ただただしんどかったですね。
しばらく自宅で治療していたのですが、様子を見に来た両親に心配されたので、6月半ば頃に一旦実家に帰って治療を行うことにしました。

洗濯や料理といった面倒な家事をしなくていいのは、すごく楽だなと思いました。
実家で治療により集中できたおかげか、一人の寂しさが紛れたせいか分かりませんが、6月下旬頃には浸出液も収まってきました。
6月末で退職することになった
電話で休職する旨を会社に伝えたのですが、僕が所属している部署の部長(クソじじい)から、

こういうことになると分かっていたら採用しなかった
復帰したとしても信頼関係が崩れた状態で働けると思う?
など、遠回しに辞めてほしいことを言われ、休職も認められませんでした。
というか、会社の顔として採用に携わっている奴がこんなこというのかっていう呆れと、もうこの会社にいたくないなっていう気持ちが強くなり、6月末で退職する旨を伝えました。
結果また無職になりましたけど、やっぱり辞めなければよかったという感情は1mmも湧き上がってこなかったので辞めてよかったです。

それにしても、外出できなくらい汁が出て悪化していると伝えたのに、「昼間だけでもいいから面談するために会社に来てくれないか?」って…
頭おかしいんちゃうかこいつ (-_-;)
<実家から自宅へ>療養生活(7月)
症状が落ち着いてきたので、7月初め頃に実家から自宅に戻りました。
失った体力を取り戻すために、図書館へ行ったりなどして外出する機会を増やしていたのですが、7月半ばにまた症状が悪化してきて、外出できない日々が続きました。

DOMOTOのコンサート当たっていたのに参戦できずでした (T_T)
<再悪化&寝たきり>療養生活(8月)
痒みと痛みのピークでした。
首や顔の他、肘裏、お腹、脇、手首から滲出液がドバドバ出てきて、服がびちゃびちゃになるくらいひどかったです。

上半身が痛すぎてお風呂に入れない日もありました。
滲出液の匂いも臭いし…
そんな状態でしたので、買い物と通院以外ほぼ寝たきりでした。
8月頭に国保と国民年金の申請に行ったのですが、今思い返せばあの状態でよく行けたなと思います。


<少し落ち着く>療養生活(9月)
全快したとまではいきませんが、滲出液はだいぶ収まってきて、夜も少しずつ眠れるようなってきました。
汁が出ないだけで体がすごく楽になりましたし、こうしてブログを書いたり何か勉強したりする気力も戻ってきました。
ここでまた無理をしてぶり返さないように、コントロールしていきたいですね。
終わりに
ざっくりと療養生活を紹介してきました。説明不足で伝わり切っていないところがあればすみません。
アトピー自体のつらさはもちろんありましたが、症状をコントロールできないもどかしさや悔しさ、理解してもらえない生きづらさ等も強く感じました。

皮膚病を患っていない普通肌の人が羨ましく感じるし、その人たちと同じパフォーマンスを求められるし、それなのに悪化して休みますってなったら簡単に切られることもあるし…
そう思うとアトピー持ちって、身体的だけでなく社会的にも弱い立場にあるなと思いました。
とはいえ働かない訳にもいきません。
正直、無職から正社員として働くことの体への負荷が強いのであれば、非正規から一旦再スタートするのもアリだと思っています。
自分の体への負担を考慮した仕事を選んで、遅くとも2027年の1月には働いていられるように治療を頑張っていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた👋

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