お久しぶりです。
5月17日(日)にFP2級の試験があり、4月後半から勉強に費やしていたのでブログの更新がおろそかになってしまいました…(~_~;)

おかげさまで無事に合格できました🌸
これからはブログの更新に集中できると思います。
それと、2月半ばに行った宮崎ツーリングが終わってから、社会復帰を果たすべく転職活動に勤しんでおりましたが、4月中旬に1社内定をいただき、5月18日(月)から働くことになりました。
1年間働きもせず遊びまくっていたニートを採用していただいたことはありがたいのですが、働き始めたら中々平日にツーリングしたりキャンプしたりできませんよね。。。
そこで、ニート生活最後に、京都府福知山市にある『KAWAI VILLAGE』というキャンプ場でソロキャンをしてきました。

2026年&京都で初のソロキャンプ!!!
YouTubeで見た時から行ってみたいなと思っていたキャンプ場で、バイクの乗り入れができて、設備も整っているので、とても過ごしやすかったです。
帰りに福知山城観光したり、温泉に入ったりもできますしね。
ということで今回は『KAWAI VILLAGE』キャンプ場の設備や一晩過ごした感想を紹介していこうと思いますので、少しでも参考になれば幸いです。
目次
京都府福知山市にある「KAWAI VILLAGE」について

「KAWAI VILLAGE」キャンプ場の設備や営業時間、周辺情報などを簡単にまとめました。
EASTサイドとWESTサイドに分かれていますが、僕が利用したのはEASTサイドでしたので、今回はそこを紹介する形になります。
記事を投稿した時と変わっていることもあると思いますので、詳しくはホームページをご覧ください。
アクセス
大阪・神戸の中心部から下道で約2時間半~3時間。
高速を利用すれば2時間前後で到着する距離になります。
営業時間・休業日
- 通年営業
- 定休日:日・月・火・水・木・祝日
- チェックイン:12時~17時
- チェックアウト:11時
・GWや夏季休暇等の時期は、定休日が営業日になる場合あり
・祝日前の日曜日は営業
料金
〇サイトの利用料
- Aサイト(100㎡程度/ファミリー対応):金土5,000円・土日5,500円
- Bサイト(70~80㎡程度/ファミリー・ソロ対応):金土4,000円・土日4,400円
- Cサイト(40~50㎡程度/ソロ対応):金土3,000円・土日3,300円
〇その他
- 薪の販売あり(針葉樹と広葉樹で値段変わります)
- ゴミの引き取り代
サイト
すべて、車・バイクの乗り入れが可能な区画サイトになっています。
サイトは3タイプに分かれていて、ファミリー向けに広めに作られたAサイトやソロ向けのCサイト、そして両者向けのBサイトがあります。


ソロ向けのCサイトは全部で4つで、すべて林間の中にサイトがあるせいか、昼間でもそこまで日差しがさしてこないような感じでしたね。

サイトの広さ的に、ソロやデュオ用のテントで十分なような気がします


Cサイト以外は林間にあったり、川に近いところにあったり、日差しを遮る木々がない開けたところにあったりします。
Aサイトの5番や6番はキャンプ場の中でも奥の方にあり、川の流れが穏やかで川音も静かそうでしたので、個人的にはここが一番いいのかなと思いました。

川遊びができるそうです。
前日雨が降ったせいかそこそこ川の流れが早かったですが。。。


設備
- 区画サイト(車・バイクは乗り入れ可)
- 管理棟・売店あり(11時~19時) ※10月~3月は18時まで営業

- トイレあり(男女別。男子トイレの個室は洋式でウォシュレット付き)
- 炊事場あり(お湯なし)
- シャワールームあり


- 灰捨て場あり
- ごみステーションあり(分別必要。チェックイン時にゴミの回収代が発生)
- レンタル品あり(シュラフ・テント等)


灰捨て場は管理棟付近だけでなく、サイト付近にも何個か置いてあります。
周辺情報
- 福知山城・・・車で約23分
- 福知山温泉「養老の湯」・・・車で約17分
- スーパーマーケット「ミニフレッシュ三和店」・・・車で約7分
【体験記】「KAWAI VILLAGE」キャンプ場で過ごした感想
「KAWAI VILLAGE」キャンプ場の設備については以上で、次は実際に一晩過ごしてみた感想を紹介します。
主にこんなことを書いています。
- キャンプ場到着時の出来事
- 川がよく見える”Aサイトの10番”をチョイス
- 焚火に使えそうな薪探し
- 久々に外でフライパン使って晩御飯を作る
- 焚火で一日を締めくくる
1日目は曇り空が広がっていて、もしかしたら雨降るかもなと思っていたのですが、結局降られずに過ごすことができたのでよかったです。
「KAWAI VILLAGE」キャンプ場到着
キャンプ場から車で10分圏内にあるスーパーに寄って食材を購入し、到着したのは13時頃。
着いて早々、いるはずの管理人さんが管理棟におらず、まさかの電話で呼び出すスタイルに少し驚きました(笑)

訪れたのが4月24日の金曜日で、平日で利用者が少ないから管理棟にいなかったのかな?
電話が終わってから10分くらいで来てくれました。
川がよく見える”Bサイトの10番”をチョイス

管理棟で料金を払ってキャンプ場の説明を受けたら、管理人さんにサイトを案内してもらいました。
地面は砂利道かつ急な坂道もあるので、バイクで来られる方は転倒しないように注意が必要です。
なっぷでソロ向けのCサイトを予約して管理棟でもCサイトの利用料金を払ったのですが、平日で人が少なかったせいか、AorBサイトで空いてるところ利用してもいいと言われて、めちゃ得しました!

自分含めてこの日利用したのは3人だけでしたね。
サイトから川が見えて、木々で日差しを遮ることができる”Bサイトの10番”にテントを張ることに決めました。


ファミリーにも対応しているので、ソロで利用するには十分な広さです。
昨年11月にキャンプした時以来の久しぶりの設営でしたので、やり方を忘れているところもあり、少し時間がかかりました。
あと地面が固くて、ジュラルミン製のペグが1本折れてしまい、他何本か曲がってしまいました…

ほんとにペグ打ち上達しない(-_-;)

なんとか設営完了。
人によっては川音が大きく感じるサイトかもしません。
焚火に使えそうな薪探し
かご一杯に入っている針葉樹の薪を購入しましたが、管理人さんにキャンプ場に落ちてある枝も使っていいよと言われたので、山の斜面に落ちてある枝を拾いに行きました。
斜面は結構急になっているので上り下りする際は足元に気を付けてください。


がんばったら落ちている枝だけで焚火ができそうなくらいありました。
前日に雨が降ったので、濡れている枝が多かったですが…
久々にフライパン使って晩御飯を作る
昨年10月に兵庫県丹波篠山市にある「TASTE HOUSE ZEN」というキャンプ場で、キャンプした時以来の、フライパンを使った料理でした。
作った料理もその時と同じ、豚肉とネギのポン酢炒めです。


前回は調味料を持って行くのを忘れて、テント設営してからスーパーまで買いに行く羽目になったんですよね。
だから今回は忘れずにちゃんと持って行きました!

外で料理するのはそれなりに楽しいですし、いつもよりおいしく感じられるのですが、フライパンや調味料があると荷物がかさばるんですよね。。。

バイクでキャンプ場に行く身としては大変(+_+)
正直メスティンでご飯炊いて高級なレトルトカレーを持って行く方が、作るより手軽においしいものが食べられて、持ち運びも楽なような気がしました。
焚火で一日を締めくくる

焚火を始めたのは少し肌寒くなってきた夕方5時頃。
針葉樹の薪がカゴいっぱいに入っていたのと、山に落ちている枝を多く拾ってきたので、長時間焚火を楽しめました。

煙臭くなると分かっていても焚火は外せないですね
4月とはいえ夜はそれなりに冷え込むので、焚火で暖を取りながら、椅子に座ってゆったりと読書しました。
他にも、

後1か月もしたら働き始めるのか。。。
なんて考え事をしたり。。。
退職してから約1年、いろんなところへツーリングやキャンプをしに行ったので、無職期間の終わりがさみしく感じました。


まとめ
ここまで『KAWAI VILLAGE』キャンプ場の設備や一晩過ごした感想について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
大阪・神戸の中心部から近くて設備もきれいですし、川の流れる音を聞きながら静かにキャンプを楽しむことができました。
ソロサイトがある林間エリアは木々の葉でサイトが陰になりやすそうなので、夏の暑い時期でもキャンプをすることができるんじゃないのかと思いました。


キャンプ場から30分圏内の場所に、福知山城や温泉があり、キャンプ以外の楽しみがあるのも魅力の一つだと感じます。
営業している曜日が基本的に金土に限られているため、中々予定を合わせづらいこともあるかもしれませんが、今度は林間エリアやキャンプ場奥のサイトに泊まって、今回と違った景色を楽しみたいなと思ったので、また訪れたいですね。
長くなりましたが紹介は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた👋
- アクセス:神戸や大阪市街から約90km(2時間半~3時間目安)
- 12月~2月の冬シーズンも営業
- ウォシュレット付きトイレで、シャワーは無料
- キャンプ場で発生したゴミを捨てることができる(ただし有料)
- スーパーなどへの買い出しが便利
- 山の斜面に落ちてある枝を焚火の材料にすることが可能
- 管理人さん不在時、電話で呼び出す必要あり
- 炊事場の水はお湯なし
- 人によっては川音がうるさく感じるかも



コメント